アシスティブデザイン工房は、その人が行いたい行為を可能にするため、個人の身体特性や能力に合わせて行為に関わる対象を調整する設計思想である「アシスティブデザイン」の考え方をもとに、設計と試作を行う工房です。
日常生活で生じる不便や困難、やりたい行為ができない状況に対して、道具側を調整することで可能にすることを目指しています。
工房は福岡を拠点にしており、現在はオンラインや近隣を中心に活動しています。今後は現地に伺いながら調整を行う形での対応も目指しています。
試作は主に3Dプリンターを使用しており、必要に応じてレーザー加工機なども使用しています。
現在、活動は2名でおこなっております。(メンバー紹介:準備中)
使用している機器
現在使用している機器は以下で紹介しております。