
缶を開けるための補助具を作りました。
依頼内容
使用者は、上肢に障害があり、腕や手指の動きに制限があります。缶を開ける力はありつつも、開けるために必要な缶の保持が難しいため、これを解決しました。
設計・製作
缶を開けるという行動は、プルタブを起こす際に保持以上の力が必要となります。その力を手で受け止めることが難しいため、足を用いて保持するという方向にして設計しました。
3Dプリンターにて、缶を入れる場所、プルタブを起こしたときにかかる力を足で受け止める場所を合わせた道具を製作しました。
使用結果




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